カラコンについて

カラコンの種類と歴史と安全性について

カラコンとは、カラーコンタクトレンズの略語です。
目を大きく見せられると、若い女性を中心に人気が広まりました。
近年では若い女性だけでなく、男女問わず幅広い世代で日常的に使用されています。
カラコンには色々な種類が販売されています。
例えば大きさにしても、着用しているのが分からないほど自然なサイズのものから、フランス人形のように大きな瞳に見えるものまであります。
また、カラーも豊富です。
複数のカラーをブレンドしたものや、グラデーションになっているもの、瞳をくっきり印象的にするリングが入ったものなどさまざまです。
カラコンが流行し始めたのは、1990年代です。
アーティストやモデルといった芸能人が使用していたことがきっかけでした。
その後、流行に敏感な女子高生に広がっていきました。
しかし2008年、カラーコンタクトレンズが原因で目のトラブルを訴える人が急増しました。
それを受けた厚生労働省は2009年、それまで『雑貨』扱いであったファッション用のカラコンを、視力矯正用のコンタクトレンズと同じ『医療機器』に改正しました。
現在では、色素が直接目に付かない製法が一般的になり、安全におしゃれを楽しむことができるようになりました。

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